2008年12月22日月曜日

おいしい水

 水とは無味無臭、さしたる特徴もない最も単純でありふれた存在と思われがちですが、成分以外にも波動性、クラスターなど科学的にまだまだ分からないとこ ろの多い不思議な物質だそうです。よく言われる茶の湯や酒造りと良い水との関係などは水にもそれぞれ特徴、個性があることをよく示しています。
 この水は島根県西部の中国山地山麓の地下300mから採取される水で、中国山脈に降った雨や雪が年月を掛けて地中深く滲み込み、その過程で磨かれ適度にミ ネラルを溶かし込んだものでしょう。pH 8.2の弱アルカリ性、硬度40の軟水で、美味しい水と言われる条件を満たしてしています。
 私は大阪北部の山腹にある団地に住んでいますので、今でも水道水は大阪市内より美味しいと思っていました。しかしこの水を水道水と飲み比べてみますと薬品臭がなく柔らかな口当たりは全然違います。
参考してください:水 通販